戴晶瑩

神経生物学薬物担当バイスプレジデント

戴晶瑩博士は、米国マサチューセッツ州医学院にて細胞生物学の博士号を取得し、米国カリフォルニア工科大学で神経科学のポスドク研究に従事した後台湾に帰国し、アカデミアシニカ分子生物研究所で研究員助手としてシナプス可塑性を調整する神経接着分子分子メカニズムを研究。その後、2015年8月に財団法人DCB(Development Center for Biotechnology)に移り、神経変性疾患向け新薬開発のドラッグスクリーニングプラットフォームを立ち上げ、その翌年には同トランスレーショナル・リサーチ部門のヘッドとして医薬品業界との提携を促進させた他、アルツハイマー病やALS(筋萎縮性側索硬化症)向け新薬開発計画の企画・執行、及び、がん患者に対する複数の創薬ターゲットの検証を担当。2017年、当社に神経変性疾患の新薬開発に従事する神経生物学薬物担当バイスプレジデントとして加入。